ギターが上手になりたい
 
2008年、本格的にギターを練習することにしました

地元の市川で月3回レッスンしてくれる先生を探して入会しました

先生は年中ライブをやっているほど上手なプロ
生徒さん達も大勢いて基本を大切に熱心に教えてくれるので
何とか続けられそうだ

だけど楽譜も読めない、耳コピも全く駄目
中学の音楽の通信簿は1
音楽の基礎知識が全くないので
毎回のレッスンも進歩がなく冷汗もの
 
吉田拓郎
に心酔



フォークブーム時代は吉田拓郎に心酔
周囲の誰もが友人フォークギターを買って当時流行っていた『花嫁』や『神田川』歌いながら弾いていていた
自分も25000円でヤマハのフォークギターを買って簡単なローコードをポロポロやっていた


カラオケもいいけど・・・

フォークブームが経って30年以上・・・
その間、ギターはたまに簡単なコードで弾く程度

今はカラオケ全盛なので、飲みに行った流れでよく行くがある日突然、ギターの弾き語りができたらいいな・・・と思った
フォーク酒場
デビュー



2008年2月
神田駅前にあるフォーク酒場に
友人と行って初めて弾き語りにチャレンジ
お客がまだ少ない時間帯に村下孝蔵の「踊り子」を
歌ったけど緊張感で膝と声が震えて
結果はメロメロ
カラオケとは大違い
でもいい経験ができて楽しかった

その時、ギターを習おう・・・と決意

30万のギター
衝動買い

ある日、自宅近くに100円のピックを買いに行った

その時に対応してくれた店員さんがとても親切でギターの知識がほとんどない自分にいろいろ教えてくれた

「ギターのメーカーによってどんな違いが?」「2万円のギターと5万円のギターの違いは?」「10万円と20万円の違いは?」
なるほど・・・なるほど・・・と感心しているうちに何と31万円のギターを買ってしました

全く買う予定もしていなかったのに何で・・・・
自分でもよくわかんない

小銭入れには300円しかなかったので自宅にカードを取りに行って「これなら練習にも熱が入るだろう」などと自己弁護の理由を言い聞かせながら支払いの用紙に記入
予想通りボロボロだった
初のギター発表会



習い始めて約半年後、ギターの先生
の生徒さん達が25人ほど参加する発表会に
初参加
ギターソロでアリスの「終止符」にチャレンジ
予想通り、出だしでつまずき途中で忘れて止まって
最後でこけた

自宅での練習の30%程度の結果でボロボロもいいとこ
だったけどなぜか楽しかった

始まる前に
「ボロボロでも楽しみましょう」と言った先生の
言葉と参加者の皆さんがいい人ばかりで
そのせいだと思うな・・・

それにしてもみんな上手でうらやましいやら
かっこいいやらで少しでも
近づきたいと思った
2回目の発表会

2009年12月
発表会で2回目のチャレンジ
曲はエリッククラプトンのティアズヘブン
今回は練習もたっぷりできたので少しはまともに
弾けるのでは・・・・と
結果はあまりあがらなかったけど・・・・

スタート時点から指が動かずやり直しを数回繰り返し
やばいスタート
自分でもテンポが速すぎののがわかるが
どうにもならない・・・まずい
両側で伴奏してくれている先生が合してくれているが
またしてもボロボロ・・・残念

修行不足   でも貴重な体験だった
オヤジバンド
結成


2年ぐらい前から海の仲間とオヤジバンド組んで楽しんでいます
気の合う仲間と飲んでいた時、「風の吹かない日にバンド練習
でもしたいね」そんな会話をして盛り上がって
数ヵ月後「ベース買っちゃいました」「キーボード買いました」

こんな感じでスタートして
全員、新米なのでリーダーなしで、ゆるーく楽しんでます

マーチン
下取りに出して

二台目のエレキ
買っちゃいました

エレキを始めてからアコースティックギターをまるで
触らなくなってマーチンのギターを下取りに出したら
10万円だったので2台目のエレキを買っちゃいました(右のギター)

後悔はしていません・・・・今のところは